強く輝く条件

結婚指輪の為に研磨してでき上がったダイヤモンドは、ただ美しい姿、形と輝きを持っていたばかりか、さらにより強く、明るく、大きく輝くの三点が加わったものがいいです。すなわち、「最も強く、最も明るく、最も大きく、最も美しく輝くダイヤモンド」となり、これ以上のものはない、と断言できる逸品ができます

そのためには、次の絶えず厳しい条件をダイヤモンドの上に実現しなければなりません。

  1. 最少限度の反射回数、二回で光が上部に返り、表面から飛び出ること
  2. 光をダイヤモンドの下部パピリオンにおいて、外部に漏らさないこと
  3. ダイヤモンド全面に渡って光が戻ってくること
  4. この条件が満たされたとき、そこにくっきりとエイトスターが現れること

これらを満たしたとき、最も強く輝く結婚指輪のダイヤモンドとなります。強くということは、逆説的だが、光の量の少ない所でも充分に、本来ダイヤモンドの持つ七色の美しい輝きを現すことを意味してます。暗い街路灯の下で突然現れる色彩の世界にびっくりするでしょう。

最も大きく輝くには、一般的なダイヤモンドしか見たことのない人が、エイトスター・ダイヤモンドを見て決まってキャラットを聞きます。「どのくらいの大きさですか?」「一キャラットちょうどです」「本当にそんな大きさですか? 一・五キャラットぐらいはあると思いました」と例外なくいいます。大きく見えるのである。しかも、この結婚指輪は光がこぼれるがごとくにダイヤモンドいっぱいに輝く。それには秘密があるのである。いや秘密ではなく、そうならざるを得ない真実がある。